
ホスト企業×学生×共創パートナーによる新事業創出プログラム
ホスト企業のサーキュラーエコノミーに関するニーズに対して、学生がアイデアを立案し、ご参加のみなさまが共創パートナーとなってホスト企業・学生と共に新事業を生み出す企画

CYCLE取組紹介動画
CYCLE取組紹介動画(Short ver.)
ホスト企業 ・ 学生と一緒に
新事業を創出する
共創パートナーを募集中!

共創パートナーを募集しています!
ホスト企業・学生と一緒に新事業を創出する企業等を募集します。
共創パートナーでお申込みされた場合は、具体的なマッチングに向けてホスト企業と面談ができます。
なお、ホスト企業との面談については事前審査を行いますので、予めご了承ください。
ホスト企業のニーズに合った
プロダクトや技術を保有する企業等
原則、2026年11月12日(木)のイベントにご参加いただき、ホスト企業との面談ができる方。
聴講も事前申込制となっております。
企業・団体・個人・学生等問わず、どなたでもご聴講いただけます。
学生による共創アイデアの発表後にホスト企業との名刺交換時間も設ける予定ですので、共創パートナーに関心がある方でまずは聴講のみという方も大歓迎です!
募集締切 11月9日(月)
※席に余裕がある場合は当日受付も行います。当日受付の場合は、直接大会議室1・2までお越しください。
商業施設を資源が巡るプラットフォームへ
スペースは1948年の創業以来、商空間の創造を通じてお客様の想いを実現してきました。
商業施設や店舗の改装・リニューアル工事では、多くの建材や什器、サインなどが役目を終え廃棄されています。スペースでは「捨てない空間づくり」を掲げ、廃材や不要となった資材を新たな価値を持つ空間資源として再活用する取り組みを進めています。しかし、回収・分別・保管・再流通・デザイン活用などの仕組みはまだ発展途上であり、事業として持続的に循環させる方法が課題となっています。
そこで、商業施設やまちづくりの現場で発生する廃材・残置物・未利用資源を活用し、新たな価値を生み出す循環型ビジネスやサービス、コミュニティ形成の可能性を探求しています。 環境価値だけでなく、利用者や地域にとって魅力的で、事業として継続可能な方法を考えていきたいです。
業務用プラスチックボトルのリユースを定着させるための新しい仕組みづくり
メビウスパッケージングは、プラスチック容器製造における資源循環モデルの構築を推進しています。得意先企業やパートナーと連携し、容器のライフサイクル全体を見直す開発と再生プラスチック材の活用を積極的に進めています。特に業務用プラスチックボトルの回収・洗浄・再充填によるリユースサイクルの試験展開で廃棄物削減と資源有効活用を同時に実現。しかし、回収ルートの設計や品質管理、コスト最適化などの社会実装に向けた課題も多く、今後の共創による解決を期待しています。

推し活グッズから始まる、モノと想いの新しい循環モデル
ロフトでは、生活者との接点や商品開発の知見、企業とのネットワークを活かし、新たな生活価値の創出に取り組んでいます。 今回は「推し活グッズ」をケースに、モノに込められた想いを大切にしながら、新たな価値へつなげる循環モデルの構築を目指します。アニメ、アイドル、スポーツ、ゲームなどの推し活市場が拡大する一方、推し変や卒業、活動終了などで役目を終えたグッズは、思い出が詰まっているため捨てにくく、複数素材で構成されるものも多いため資源循環も容易ではありません。 そこで、単なる廃棄ではなく、「感謝を込めて送り出し、新たな価値へ生まれ変わらせる」仕組みをつくりたいと考えています。回収・分別・再資源化に加え、アップサイクルや新たな商品・サービス、体験づくりまで含め、さまざまな企業・団体と共創できればと思います。 さらに、ここで得られた仕組みや知見を推し活グッズだけにとどめず、企業が抱えるさまざまな商品や資材にも応用できる循環モデルへ発展させていきたいと考えています。 この取り組みに共感し、技術・サービス・アイデアを持ち寄っていただける企業・団体を募集します。

今年5~7月にサーキュラーエコノミーに関心のある学生を募集し、集まった14人の学生が担当ホスト企業のニーズの深掘りを行い、約4ヶ月かけて課題解決のためのアイデアを考案しました。
8月上旬にホスト企業との顔合わせを行いました。
事前に企業訪問を行い、担当ホスト企業の事業内容や企業理解を深めました。
その後、ホスト企業からニーズの共有を行い、学生のアイデアを発散するワークショップを実施しました。
学生の夏休み期間等を活用して、ホスト企業のニーズの深掘りを行うため、実地調査等を実施しました。


